「大豆たっぷり炊き込みご飯」の作り方

大豆(だいず)に含ま(ふくま)れるたんぱく質(たんぱくしつ)には、肥満(ひまん)を予防(よぼう)する効果(こうか)やダイエット効果(こうか)があると言わ(といわ)れています。研究(けんきゅう)結果(けっか)からも、大豆(だいず)たんぱく質(たんぱくしつ)は、他の(ほかの)たんぱく質(たんぱくしつ)と比較(ひかく)して、脂肪(しぼう)の燃焼(ねんしょう)作用(さよう)が高く(たかく)、ダイエットに効果的(こうかてき)だということが証明(しょうめい)されています。そんな大(だい)豆製品(まめせいひん)をたっぷりと使っ(つかっ)た、「大豆(だいず)たっぷり炊き込み(たきこみ)ご飯(ごはん)」を紹介(しょうかい)します。いつもの炊き込み(たきこみ)ご飯(ごはん)の食材(しょくざい)を変え(かえ)たり、たくさんの具材(ぐざい)を使っ(つかっ)たりすることで、見た目(みため)だけでもおいしく、少ない(すくない)お米(おこめ)でも充分(じゅうぶん)満腹感(まんぷくかん)が得(え)られます。それでは、この炊き込み(たきこみ)ご飯(ごはん)4人分(にんぶん)の作り方(つくりかた)を紹介(しょうかい)します。まずは、干し(ほし)椎茸(しいたけ)2枚(まい)を水(みず)で戻し(もどし)て、薄切り(うすぎり)にしてください。その時(そのとき)残っ(のこっ)た戻し汁(もどしじる)は、後で(あとで)使う(つかう)ので取っておい(とっておい)てください。にんじん1/3本(ほん)は短い(みじかい)せん切り(せんぎり)にして、熱湯(ねっとう)にくぐらせて油抜き(あぶらぬき)した厚揚げ(あつあげ)60グラムは1センチに切り(きり)ます。そして、ごま油(ごまあぶら)を熱(ねっ)した鍋(なべ)に、大豆(だいず)の水煮(みずに)120グラム、椎茸(しいたけ)とにんじん、さらに厚揚げ(あつあげ)を入れて(いれて)炒め(いため)ます。よく炒め(いため)たら、塩(しお)小さじ(こさじ)2/3、しょうゆ大さじ(おおさじ)1、酒(さけ)大さじ(おおさじ)1と1/3を加え(くわえ)て、約(やく)10分(ふん)煮込ん(にこん)だら具(ぐ)と煮汁(にじる)を分け(わけ)ます。胚芽米(はいがまい)280グラムを洗い(あらい)、それを同量(どうりょう)の鰹(かつお)だしに浸け(つけ)て1時間(じかん)ほどおきます。その後(そのご)、椎茸(しいたけ)の戻し汁(もどしじる)と煮汁(にじる)をそこへ加え(くわえ)て、420mlの水加減(みずかげん)にします。そして、炒め(いため)て取っ(とっ)ておいた具(ぐ)を炊飯器(すいはんき)に入れて(いれて)炊い(たい)てください。炊き上がっ(たきあがっ)たら器(うつわ)にきれいに盛り付け(もりつけ)て、適量(てきりょう)の三つ葉(みつば)を2センチに切っ(きっ)て散らし(ちらし)ます。 これで、できあがりです。この「大豆(だいず)たっぷり炊き込み(たきこみ)ご飯(ごはん)」で、おいしく楽しく(たのしく)栄養(えいよう)を摂取(せっしゅ)してくださいね。

満腹たんぱく

大豆に含まれるたんぱく質には、肥満を予防する効果やダイエット効果があると言われています。

満腹たんぱく